ZUGUDAREN BLACK LIST
現段階で判明しているズグダ連の情報をご紹介しています。現在、南陽市内におけるズグダ連の活動情報を調査中です。
【ズグダ連】
惑星「メンドク星」
地球から遠く離れた小惑星。だが地球よりもはるかに優れた科学力をもっているらしい。かつては美しい星であったが、科学の発達とともに自然破壊が進行。メンドク星人の面倒くさがりな性格も合わさり、今は醜い星に変わり果てたと伝えられている。住環境を改善するのが面倒なため、理想郷を求め、数十年前から南陽市を手中におさめようと狙っている。
ズグダ連合軍(ズグダ連)
メンドク星人の中でも精鋭のみで組織された連合部隊。侵略先の住民に人工寄生虫を寄生させて気力を吸い取り、自分達の代わりに生産活動を行わせる。「ズグダ首領」なるものが総指揮者らしい。便宜的にズグダ首領を始め、幹部は「宇宙魔人」と呼ばれる。
【ズグダ連幹部・戦闘員など】
ズグダ首領(調査中)
ズグダ連の首領と囁かれる最強最悪なメンドク星人。詳細は調査中。
ウダデゴドン
ズグダ連幹部。アルカディオンの前に最初に姿を現す宇宙魔人となる。必殺技に「ウダデビーム」や「ウダデ殺法メッタ切り」などを持ち、その攻撃はとにかくうだで”らしい。「南陽市民ズグダレ化計画」を進めているが、アルカディオンに邪魔されてなかなか進展できない。普段は低い声でドスを効かしているが、戦闘中に優位に立つと人をナメた甲高い声になる。アルカディオンのブーツ「スーパータフ」を開発段階で盗み出すなど、姑息な手段で地道にパワーアップを進めている。子どもには嫌われているが、一部のアダルト層に人気がある様子。
※うだで=置賜地方で“うっとうしい、いやらしい”など。
ガッテモネン
ズグダ連幹部。着実に仲間を増やしていくアルカディオンに対抗するため、ウダデゴドンがメンドク星から呼び寄せた宇宙魔人。幹部候補のタワイネン(強制送還済)の双子の弟で、かなりの自信家。ことあるごとに、うだつの上がらない兄を引き合いに出し「タワイネンとはちがうのだよ、タワイネンとは!」と言い放つ。必殺技は縄跳びの様なムチを使った「ガッテモネン・ヒートロッド」だが、短すぎて届かない。ほんと、がってもねぇごど。
※がってもね=置賜地方で“余計なこと、くだらない”など
タワイネン
ズグダ連幹部候補。いつまでたっても計画を実行できないウダデゴドンを手伝うため、南陽市に送り込まれた刺客。計画を進展させることで幹部昇格を目指しており、双松バラ公園での決戦では、必殺技の「タワイネンシャワー」などで、一時的にアルカレッドを追い込むものの、詰めの甘さからあえなく敗北。メンドク星に強制送還されるとともに、幹部昇格の夢も遠のいた。とぼけた感じのしゃべり方が特徴で、EXI〇Eのダンスからヒントを得たウダデゴドンとの合体技「ジェットストリーム・アタック」はたわいねくて、ほんとうだでっそね。幹部・ガッテモネンの兄で、意外と弟思い。
※たわいね=他愛無いが軽く訛った表現。ばかばかしい、くだらないなど。
オッチャグヤロメラ
ズグダ連の戦闘員。誰でも倒せるくらい弱いが、とにかくしつこく、本当に“おっちゃぐ”なのか、疑問ではある。地球では「オッチャグ、オッチャグ~」とブジョホ・ナ・ソードできられた時の「さすけねっす」しか喋らないらしい。
※おっちゃぐ=“横着”が訛った言葉。“横着野郎等”で、怠け者達の意。
人工寄生虫・ジコ
ズグダ連が人工的に造りだした寄生虫で通称“ジコチュウ”。生命体に寄生してやる気を吸い取り、ずぐだれにしてしまう。ずぐだれとなった生命体はズグダ連に操られ、生産活動を強制される。しかし、活力に満ち溢れている生命体には寄生できないことが判明している。