惑星「メンドク星」

 地球から遠く離れた小惑星。だが地球よりもはるかに優れた科学力をもっているらしい。かつては美しい星であったが、科学の発達とともに自然破壊が進行。メンドク星人の面倒くさがりな性格も合わさり、今は醜い星に変わり果てたと伝えられている。住環境を改善するのが面倒なため、理想郷を求め、数十年前から南陽市を手中におさめようと狙っている。

ズグダ連合軍(ズグダ連)

 メンドク星人の中でも精鋭のみで組織された連合部隊。侵略先の住民に人工寄生虫を寄生させて気力を吸い取り、自分達の代わりに生産活動を行わせる。「ズグダ首領」なるものが総指揮者らしい。便宜的にズグダ首領を始め、幹部は「宇宙魔人」と呼ばれる。